2009年08月19日

消費者金融から融資を受ける基準(年齢)

消費者金融は、融資を受けるにあたって銀行と比べても融資の時に保証人や担保を求められることもないし、審査から融資までの時間が非常に短いのが、利用者が増加した要因だと思います。

こういった手軽さの反面利息は高め、業者の方も与信に関してはリスクを負っているわけです。

そして様々な融資の条件をクリアして、融資となるわけですが、どうしても審査の際に借入不可となるものがあります。それは年齢制限です。

最低限、20歳以上の男女という条件があるので、未成年の方には通常融資は受けられません。満18歳以上でも親権者の同意があれば申し込みはできるのですが、断られるケースが多いです。信用という面では、いくら親権者の後ろ盾があっても、だめなのでしょうか。

仮に結婚していて民法上の「成年」として認められたとしても、消費者金融は融資をことわります。民法でこうきまっている!とかそういった問題ではなく、シンプルに「融資した金額を返済してもらえる可能性が高いかどうか」ということを基準に判断しているだけなのです。
posted by tosi2009 at 11:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする