2009年08月19日

消費者融資が初めてなら

あなたがもし消費者金融をはじめて利用するなら、消費者金融の担当者は目の色が変わることでしょう。なぜでしょうか?たしかに、消費者金融を利用したことのある「すれた」お客さんよりもおいしいお客さんかもしれません。しかし融資や返済の履歴のデータがないだけに、不安といえば不安ですね。

それでも、担当者からしてみれば「始めて」という言葉は魅力的なのです。それは、金融業界は大きな規模の会社から小さい規模の会社に利用先が移っていき、全ての流れが、大→小という構図が出来あがっているのです。

そして、このように出来上がった順番が、「返済する」順番にも直結しているということを業者の人たちは皆知っているのです。

だから、あなたに始めて融資を申し込まれた業者は、仮にああなたが返済に困ったとしても、はじめに自分のところに返済してくれる可能性が高いので、「おいしい」お客さんと判断することになるのです。

自分のところの返済に困ったら、2番目の業者から借り入れた分を自分のとことに回してくれる。そう考えるのです。

普通に計画的に返済してくれるのが一番安心なのかもしれませんが、いざ、返済が立ち行かなくなってしまうケースも少なくないので、そういったリスクを考えると、「初めての」お客さんというものは、非常に価値の高い存在なのです。
posted by tosi2009 at 11:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする